色違いダンバル入手方法と確率|SV大量発生で簡単ゲット!

メタリックな輝きを放つシルバーの体色と、力強い金色の爪を持つ色違いダンバルは、進化後のメタグロスを含め、歴代シリーズを通して屈指の人気を誇る個体です。ポケモンSVの追加コンテンツ「ゼロの秘宝」後編・藍の円盤では、テラリウムドーム内にダンバルが生息しており、誰でも自力で色違いを狙うことが可能になりました。かつての作品では入手困難だった憧れのポケモンも、今作のシステムを正しく理解して活用すれば、数時間の粘りで確実に手中に収めることができます。

広大なフィールドを駆け回り、無数に現れる個体の中から一点の曇りもない銀色の影を見つけた瞬間の高揚感は、厳選プレイヤーにとって何物にも代えがたい報酬となります。しかし、ダンバルは捕捉率が極めて低く、自傷技による自滅のリスクも高いため、発見した後の捕獲準備を怠ると、目の前で色違いを逃すという悲劇に見舞われかねません。最高の未来を実現するために、出現確率の底上げから、安全な捕獲手順までを網羅した完璧な計画を立てていきましょう。

この記事でわかること

ポケモンSVでの色違いダンバル出現率と基本知識

ダンバルは鋼・エスパータイプのポケモンであり、ポケモンSVでは「藍の円盤」の舞台となるテラリウムドームのポーラエリアに生息しています。野生で遭遇する際の色違い確率は、デフォルトの状態では4096分の1という天文学的な数字ですが、今作に用意された複数の補正要素を組み合わせることで、この数字を劇的に高めることが可能です。まずは、どこにダンバルが群生しているのか、そして確率を変動させるための土台となる要素にはどのようなものがあるのか、その詳細を整理しましょう。

ダンバルの出現場所と大量発生を出すコツ

ダンバルはポーラエリアの雪山や洞窟付近に広く分布していますが、効率を求めるならば特定の場所に限定して探すのではなく「大量発生」の状態を作り出すのが賢明です。大量発生は毎日0時に更新されますが、Switch本体の時計設定を変更することで意図的にリセットすることが可能です。ポーラエリアの雪原に立ち、マップを開いた状態で時間を1分戻す操作を繰り返せば、いずれダンバルのアイコンが地図上に現れます。この際、はがねタイプのエスパータイプの遭遇パワーが発動していると、対象のポケモンが選ばれやすくなるという特性があります。

例えば、ポーラエリアの「屋外」であれば遮蔽物が少なく、遠くまで見渡せるため、個体の識別が容易になります。大量発生が発生した直後は、まだ確率は上がっていませんが、この地点を拠点に厳選を開始する準備が整ったと言えます。大量発生は、一度発生すればその場所から離れない限り継続するため、じっくりと時間をかけて取り組むことが可能です。岩場や急斜面では視認性が悪くなるため、できるだけ平坦な雪原で発生したタイミングを狙うのが、長時間の作業による疲労を軽減するための隠れた秘策となります。

エリア地形の特徴厳選のしやすさ
ポーラエリア(平原)視界が開けている◎(推奨)
ポーラエリア(洞窟内)壁際に密集しやすい〇(位置調整が必要)
ポーラエリア(急斜面)高低差が激しい△(見落とし注意)

出現場所の選定が終わったら、次は周囲の安全を確認しましょう。付近に他の好戦的なポケモン(例えばクマシュンやフリージオなど)が多すぎると、おまかせバトル中に意図しない戦闘が始まり、効率が低下します。ダンバルのアイコンを見つけた後、現地に向かう際は、空を飛ぶタクシーを活用して最寄りの休憩所から移動するのが最短です。到着後はまず、その場にいるダンバルの姿を確認し、もし色違いが最初から混ざっていなければ、いよいよ確率を上げるための「撃破作業」へと移行することになります。ここからの準備が、銀色の個体に出会える時間を短縮するための重要な分かれ道です。

色違い確率を最大まで引き上げる具体的な計算

ポケモンSVにおける色違い確率は、複数の条件が重なることで加算されていきます。最も強力なのは「ひかるおまもり」を所持していることですが、大量発生中の個体を60匹以上倒すことで、判定回数がさらに3回追加されます。これに食事パワーである「かがやきパワーLv3」を組み合わせると、最終的な確率は約512分の1まで向上します。4000分の1から500回に1回のペースまで改善されるということは、1回の厳選で遭遇できる可能性が飛躍的に高まることを意味しています。この状態を作ってからが、本当の厳選のスタートです。

計算上、一度に画面内に表示されるポケモンの数は約15匹前後ですので、約30回から40回の画面リセットを行えば、統計的には1回は色違いに遭遇できる計算になります。もちろん運に左右される部分はありますが、闇雲に歩き回るよりも圧倒的に合理的です。この確率の恩恵を最大限に受けるためには、まず最初に「60匹を正確にカウントして倒す」という作業を確実に遂行しなければなりません。倒した数は画面右上の通知で「さらに少なくなってきた…」というメッセージが出ることで目安にできますが、レッツゴーの自動戦闘回数を自分で数えておくのが最も確実な方法です。

条件の組み合わせ色違い確率(目安)判定回数の増加
ひかるおまもり + 60匹撃破1/1024+5回
60匹撃破 + かがやきパワーLv31/683+6回
全条件(おまもり+60撃破+食事)1/512+8回

上記の数値を見てわかる通り、ひかるおまもりの有無は基礎確率を底上げする上で無視できない要素です。図鑑完成がまだの方は、先に図鑑を埋めることから始めたほうが、長期的な効率は良くなります。しかし、おまもりがなくても大量発生と食事パワーだけで十分に高い確率を確保できるため、まずは一度挑戦してみる価値はあります。512分の1という数字は、一見すると遠い道のりに感じられますが、ポケモンSVの快適な画面リセット(ピクニックやエリア移動)を駆使すれば、驚くほど短時間で分母の数だけの個体を確認することが可能です。確信を持って作業を続けるためにも、これらの数値を頭に叩き込んでおきましょう。

大量発生での具体的な色違い厳選手順

大量発生での具体的な色違い厳選手順

大量発生の地点に到着したら、次は「数」をこなすためのルーチンを確立させます。今作では、一度に出現している個体の中に色違いがいなければ、その個体たちを一度消滅させて、新しい個体をリポップさせるという作業を繰り返します。この際、1匹ずつ捕まえたり倒したりしていては時間がかかりすぎるため、システムを利用した「一括リセット」のテクニックを駆使します。準備するものは、おまかせバトルで活躍する足の速いポケモンと、適切なサンドイッチの材料、そして何よりも「色違いを見分ける集中力」だけです。具体的なステップに沿って、その手法を詳しく見ていきましょう。

レッツゴー(おまかせバトル)による60匹撃破の重要性

現地に到着したら、まずは「おまかせバトル」でダンバルを60匹倒します。この際、使用するポケモンは移動速度が速く、浮遊している個体にも攻撃が届きやすい「ブロロン」や「マスカーニャ」などが適しています。ダンバルは鋼タイプであるため、炎タイプや格闘タイプの技を持つポケモンを出すと、弱点を突いてスムーズに撃破してくれます。50匹ほど倒すと「大量発生したダンバルはさらに少なくなってきた」という通知が出ます。ここからさらに10匹から15匹程度を慎重に倒せば、色違い確率が最大になる「60匹撃破」のフラグが成立します。

注意点として、60匹を超えて倒しすぎると、大量発生自体が終了してアイコンが消えてしまうことがあります。通知メッセージを目安にしつつ、不安な場合は「さらに少なくなってきた」が出てから数匹倒した時点で作業を止め、一度レポートを書きましょう。レポートを書いた後に、いよいよサンドイッチを食べて「かがやきパワー」を発動させます。レポートを先に書いておく理由は、万が一30分間の食事パワー中に色違いが出なかった場合、リセットして材料を無駄にせずにやり直すことができるためです。この撃破作業が、後の遭遇率を左右する最も重要な仕込み作業となります。

通知メッセージ倒した数の目安状態
発生した!0匹開始
少なくなってきた20 〜 30匹準備中
さらに少なくなってきた50 〜 60匹確率上昇開始

撃破数が目標に達したら、周囲にダンバルが1匹もいない状態(あるいは十分に離れた場所)でピクニックを開きます。おまかせバトル中に色違いが出てしまった場合、今作の仕様ではレッツゴー中のポケモンは色違いを攻撃しないため、止まって「!」マークを出します。その場合は、すぐに戦闘を解除して手動で捕獲に向かいましょう。何事もなく60匹を倒し終えたら、次は食事による最終的なブーストをかける段階です。雪原の上でピクニックセットを広げ、豪華な具材を積み上げていく時間は、嵐の前の静けさのような期待感に満ち溢れています。レシピの間違いがないよう、慎重に調理を開始してください。

かがやきパワー・はがねLv3を発動させるサンドイッチレシピ

ダンバルの色違いを狙う場合、はがねタイプに対応した「かがやきパワーLv3」「二つ名パワーLv3」「遭遇パワーLv3」を同時に発動させるのが最適解です。基本となるレシピは「ハンバーグ1個」に対して、秘伝のスパイスを2種類組み合わせるものですが、スパイスの種類によって組み合わせが変わるため注意が必要です。最も汎用性が高いのは、からスパイス、しおスパイス、にがスパイス、すぱスパイスの中から異なる2種類を混ぜる方法です。例えば「ハンバーグ + 塩スパイス + 辛スパイス」といった組み合わせで、確実にはがねタイプのパワーを引き出すことができます。

調理の際は、具材がパンからこぼれ落ちないように注意してください。一番上のパンを乗せる際に具材が滑り落ちてしまうと、意図したパワーが発動せず「そうぐうパワー」などがLv1に下がってしまうことがあります。実は、一番上のパンは横に捨ててしまってもパワーに影響はないため、具材を積み上げた後にパンをそっと皿の端に置くという小技も有効です。食事が完了し、画面右側で「Lv3」の文字が3つ並んでいることを確認したら、ピクニックを終了して厳選を開始します。ここから30分間が、銀色のダンバルと出会うためのゴールデンタイムです。

メイン具材秘伝スパイスA秘伝スパイスB
ハンバーグ ×1しおスパイスしおスパイス
ハンバーグ ×1しおスパイスからスパイス
ハンバーグ ×1にがスパイスすぱスパイス

食事が終わると、周囲のダンバルの出現数が明らかに増えていることに気づくはずです。遭遇パワーLv3の効果により、他のタイプのポケモンがほとんど出なくなり、画面内がダンバルで埋め尽くされます。ここからは、ピクニックを開いてすぐ閉じる「ピクニックリセット」を繰り返します。ピクニックを開くことで、現在画面内にいるポケモンを一度全消去し、閉じた瞬間に新しく15匹ほどを再出現させることができます。一回のリセットに要する時間は数秒ですので、30分間で何百回もの判定を受けることが可能です。銀色の個体は雪の上でも目立つため、焦らずに一匹ずつ色を確認しながら、リセットのテンポを維持していきましょう。

自傷退場を防ぐ!ダンバル捕獲の徹底対策

ついに画面内に銀色の輝きを見つけたら、まずは落ち着いてレポートを書きましょう。色違いを目の前にしてレポートを書くことで、万が一捕獲に失敗したり、相手が自滅したりしても、ゲームを再起動すれば再びその場所に色違いがいる状態からやり直せます。ダンバル捕獲における最大の障壁は、その極端に低い「捕捉率」と、自身を傷つける反動技である「とっしん」です。何も対策をせずにボールを投げ続けると、ダンバルは「とっしん」の反動ダメージで自ら体力を削り、最終的には倒れてしまいます。この悲劇を避けるための、専門的な捕獲術を解説します。

突進による反動ダメージを無効化するゴーストタイプの活用

ダンバルが覚えている攻撃技は、ほとんどの場合「とっしん」のみです。この技はノーマルタイプであるため、こちらが「ゴーストタイプ」のポケモンを出していれば、技が無効化され、相手がダメージを受けることはありません。これがダンバル捕獲における最も重要かつ確実な安全策です。例えば、みねうちを覚えた「ジュナイパー(ヒスイのすがた)」や「エルレイド」をゴーストテラスタルさせる、あるいは最初からゴーストタイプである「ハバタクカミ」などを対面させることで、相手の自滅を100%防ぐことができます。相手のPPが切れて「わるあがき」を始めるまでは、これで時間を稼ぐことが可能です。

実戦では、まずクイックボールを1回投げ、失敗した場合は即座にゴーストタイプのポケモンに交代しましょう。相手が「とっしん」を選択し続けている限り、こちらは無傷で、相手も反動を受けないという「安全地帯」が完成します。ここで注意すべきは、天候です。ポーラエリアでは雪が降っていることが多く、雪自体はダメージを与えませんが、もし砂嵐やあられなどのスリップダメージが発生する天候だった場合、ゴーストタイプでも守りきれません。その場合は「あまごい」や「にほんばれ」で天候を上書きするなどの細かな配慮も、プロの厳選家としては持っておきたいスキルです。

推奨ポケモン役割理由
ヒスイジュナイパーみね打ち・ゴースト化とっしんを無効化しつつHP1へ
エルレイド催眠術・みね打ち状態異常と削りの両立
サーフゴー状態異常耐性・壁役搦め手に強く安定する

捕獲用ポケモンを準備する際は、あらかじめレベルを100まで上げておき、相手の攻撃を十分に耐えられる耐久力を持たせておきましょう。ダンバルは捕まらないことで有名なポケモンですので、長期戦を覚悟しなければなりません。ゴーストタイプで「とっしん」を透かしている間に、タイマーボールのカウントを稼ぐのも有効な戦略です。10ターン以上経過した後に投げるタイマーボールは、捕獲率が最高潮に達するため、捕捉率の低いダンバルに対して非常に相性が良いです。一瞬の油断が数時間の努力を無に帰す可能性があることを忘れず、万全の布陣で臨んでください。

捕獲率を底上げする「みねうち」と状態異常の組み合わせ

ダンバルの捕捉率は「3」という、伝説のポケモンと同等の最低値に設定されています。これを打破するためには、体力を1まで削る「みねうち」と、捕獲率を大幅に上げる「ねむり」または「まひ」の状態異常が不可欠です。「ねむり」は最も補正が高いですが、数ターンで起きてしまうため、何度もかけ直す必要があります。一方で「まひ」は補正は「ねむり」に劣りますが、一度かければ永続するため、ボールを投げ続ける作業に集中できるメリットがあります。自身のプレイスタイルに合わせて選択してください。

例えば、エルレイドであれば「みねうち」と「さいみんじゅつ」を両立できるため、一人で捕獲作業を完遂できます。相手のHPを1にし、眠らせた状態でウルトラボールやヘビーボールなどの「好みのボール」を投げるのが、厳選の最終目的となるでしょう。もし「オシャボ(オシャレなボール)」にこだわりがないのであれば、タイマーボールやリピートボールが最も確実です。ダンバルは鋼タイプのため、ヘビーボールでの捕獲も人気がありますが、補正がそれほど高くないため、かなりの苦戦を強いられることを覚悟してください。何十個ものボールが弾き返される光景は精神的にきますが、レポートさえ書いてあれば心に余裕が持てるはずです。

ボールの種類捕獲率補正おすすめのタイミング
クイックボール5.0倍戦闘開始直後の1ターン目
タイマーボール4.0倍(最大)10ターン以上経過した後
ヘビーボール特殊(低)こだわりの一球(苦戦必至)

捕獲作業中、最も恐ろしいのは「わるあがき」による自滅です。ポケモンの技にはPP(使用回数)があり、ダンバルの「とっしん」のPPは20です。つまり、20ターン以上ボールが入り続け、かつ相手が技を使い続けると、PPが切れて「わるあがき」を始めます。この技はゴーストタイプであっても命中し、かつ反動で自分の最大HPの4分の1を削るため、4ターン以内に捕まえないと確実に自滅します。これを防ぐためには、頃合いを見て「ヒールボール」などで相手の体力を一度全回復させるか、あるいはマスターボールを投げる決断も必要かもしれません。銀色のダンバルはそれだけの価値がある存在です。

よくある質問(FAQ)

大量発生が出ていない時にサンドイッチを食べるのは意味がありますか?

結論から申し上げますと、意味はありますが効率は大幅に下がります。「そうぐうパワーLv3」を食べれば野生のダンバルは増えますが、大量発生による「60匹撃破ボーナス(判定回数+3回)」が得られないため、色違いに遭遇できる確率は格段に低くなります。基本的には、まずSwitchの時計変更などでダンバルの大量発生を出し、現地で60匹倒してからサンドイッチを食べるのが、最も時間対効果の高い手順となります。

おまかせバトルで色違いを間違えて倒してしまうことはありませんか?

ご安心ください。ポケモンSVの「レッツゴー(おまかせバトル)」システムでは、自分のポケモンが色違いの野生個体を攻撃することはありません。色違いをターゲットにしても、ポケモンが首を振って攻撃を拒否したり、「!」マークを出して立ち止まったりします。そのため、60匹撃破の作業中に誤って色違いを倒すリスクはゼロです。安心してレッツゴーを使い、数を稼いでください。

テラリウムドームにダンバルが出てこないのですが、条件はありますか?

ダンバルはDLC「藍の円盤」のエリア限定ポケモンです。まずはDLCを購入し、ブルーベリー学園に入学してテラリウムドームへ行けるようにする必要があります。また、ダンバルは主にポーラエリアに生息していますが、エリアの環境をバイオーム向上で強化していなくても、デフォルトの状態で一部の場所に出現します。大量発生が出にくい場合は、ポーラエリアの環境整備をリーグ部で行うと、出現ポケモンが整理されて狙いやすくなる場合があります。

まとめ

色違いダンバルの厳選は、正しい知識と準備さえあれば、決して手の届かない夢ではありません。大量発生を利用した「60匹撃破」による確率の底上げ、そして「かがやきパワーLv3」を付与するサンドイッチの活用。この2つの柱を軸に、ピクニックリセットを繰り返すことで、銀色に輝く個体に出会える可能性を極限まで高めることができます。ポケモンSVという恵まれた環境だからこそ実現できる、効率的でスマートな厳選スタイルを確立しましょう。

そして何より、色違いを見つけた後の「捕獲対策」こそが、この記事で最もお伝えしたかった真実です。捕捉率の低さと自滅のリスクを「ゴーストタイプの活用」と「事前レポート」で封じ込めることで、悲劇を未然に防ぎ、確実にあなたのコレクションにシルバーのメタグロスを加えることができます。努力の末に手に入れた色違いダンバルは、対戦での活躍はもちろん、連れ歩きでの満足度も抜群です。メタリックな輝きとともに、あなたのパルデア(およびテラリウムドーム)での冒険がさらに輝かしいものになることを、心より願っています。